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登山されるみなさまへ ※必ずご一読ください
投稿日時: 2015年04月24日(6400 ヒット)

久万高原町には、西日本最高峰石鎚山をはじめ、石墨山、皿ヶ嶺、中津明神山、大川嶺など、多くの登山ができます。
登山にあたっては、注意事項がございますので、必ずご一読ください。

登山上の注意事項

◎登山届の提出
次の提出できるところへ郵送などにより提出してください。
○〒790-8573
愛媛県松山市南堀端2番地2 愛媛県警警察本部 地域課 宛
○〒791-1201
愛媛県上浮穴郡久万高原町久万542番地4 久万高原警察署 地域課 宛

◎臨時「登山届箱」もございます。次の設置場所で届出ください。
○土小屋 登山口
○面河渓 登山口
○久万高原町梅ヶ市から二の森・堂ヶ森方面 登山口
○土小屋 国民宿舎「石鎚」内
○土小屋 白石ロッジ内 岩黒レストハウス

◎登山届の内容等
○登山者の氏名(人員)・住所・携帯電話番号・非常時の連絡先
○登山ルート(計画)
○所持品等

◎計画にゆとりをもって、体力、経験、技術に応じた山、コースを選び、計画を立てましょう。

装備、食料は十分に準備しておきましょう。雨具、非常食、ヘッドランプ、地図、コンパスは登山の必需品です。携帯電話もしっかり充電してお持ちください。日帰り登山の際も完全な装備を心がけましょう。

気象情報に気配りをしてください。山の気候は急変して回復が遅れます。防寒対策を十分にとってください。冬の登山のさいは雪に十分警戒してください。雪崩、吹雪の危険が伴います。

体調を整えて登山をしてください。日ごろから十分トレーニングをしておきましょう。体調が悪い時は自重し、体の変調に気づいたら早めに下山してください。

◎常に引き返す勇気を持ちましょう。無理な登山は危険です。

山をよく知るリーダーと登りましょう。単独登山は自粛してください。

◎事故は下山中に多く発生します。油断せずゆっくり確実に歩きましょう。

◎足元に気を取られて足元だけ見て歩いていると、道迷いの原因になります。歩くときは、時々周囲の景色に注意しましょう。

◎浮石に乗ったり、タテに伸びている木の枝を踏むと思わぬ怪我をします。慎重に歩きましょう。

◎集団で登る際は、勝手な単独行動は道迷いや怪我、事故のもとになります。



以上のことを守っていただき、安全で楽しい登山にしましょう。


≪緊急時の連絡先≫
久万高原警察署 0892-21-0110

愛媛県警察本部ホームページ
http://www.police.pref.ehime.jp/kumakogen/tozan.html