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四国カルスト [地図表示]
投稿日時2012/8/31 17:41  [ 68257hit ]
愛媛県と高知県の県境、東西約25km、標高1000から1500に連なる四国カルストは、日本三大カルストの1つに数えられる壮大な景勝地です。
この高原を牧場に、多数の牛が放牧されています。牧歌的な風景が広がり、さわやかな高原の風が吹き渡ります。白い石灰岩が散りばめられた光景は、まさに「日本のスイス」。東端の「天狗高原」から「姫鶴平」を抜け、西端の「大野ヶ原」へと続く四国カルスト縦断線。ドライブするも良し、遊歩道を歩いてハイキングするも良し。自然あふれる四国カルストは、心も体も癒されます。

 四国カルストを東西に貫く「四国カルスト縦断線」がドライブのメインルート。壮大な景色が楽しめる快走路ですが、道幅が狭いところも多いので、対向車とすれ違うときは運転に注意しましょう。また、冬季は積雪のため通行止めの措置がとられたりもします。

※ガソリンは十分入れてから四国カルストに向かいましょう!土日はお休みのガソリンスタンドもありますのでご注意ください。


○姫鶴平(めづるだいら)…東西25kmに及ぶ四国カルストのほぼ中央に位置するカルスト観光の拠点です。見渡す限り広がる牧草地では、春から秋まで牛の放牧が行われ、風力発電の風車がのどかな風景に彩りを添えます。

○五段高原…姫鶴平から石灰岩の風景を楽しみながら歩いていける高原です。標高1456mの頂点は、五段城とよばれ、天気がよければ石鎚山や太平洋が見渡せます。放牧中の牛も間近に見られます。



【ハイキング・トレッキングのコツ!】
カルストの山頂付近は、年平均気温が8~9度という寒冷地です。ハイキングのベストシーズンは6~7月ごろの初夏。この時期は、あちこちにヒメユリが咲き、ハンカイソウのお花畑も期待できます。
 松山から日帰りもできますが、宿泊施設やキャンプ場もあるので、時間があれば宿泊して、満天の星空の下で流れ星を探してみましょう!

四国カルストは標高的に見て高地になりますので服装や持ち物などの一定の準備が必要です。
≪日帰りウォーキングの服装、持ち物など≫
○長袖・長ズボン
○帽子
○カッパ(雨具)
○ザック(30リットルくらい)
○フリースやジャンパーなどの羽織れるもの
○地図
○お弁当・お茶(水)
○虫刺されの薬

≪入山ワンポイントアドバイス≫
○ゆっくり歩きましょう
○周りの自然物に注意しましょう※落石、転倒などに注意!
○雨天の場合は思い切って中止しましょう
○時々、歩いている場所を地図で確認しましょう
○むやみに遊歩道から離れないようにしましょう

≪注意事項≫
○5月になれば吸血昆虫のブユが発生します。お肌の露出部分を極力隠してください。また全国的に注意を呼び掛けているマダニの対策も万全に行ってください。肌の露出をなるべく少なくし、手も軍手をするなど心がけをお願いします。
 また、マダニがついていないか、噛まれていないかなどを確認してください。
○携帯電話の通話エリアについて、現在、地形の状況によっては不通のエリアがあります。
○四国カルストは自然公園です。植物などの採取はできません。

【ウォーキング緊急時等の連絡先】
○久万高原町役場柳谷支所 TEL 0892-54-2121
○姫鶴荘 TEL 0892-55-0057
○柳谷産業開発公社 TEL 0892-54-2518








【ケヤキ平のトチノキ】
姫鶴平から車でケヤキ平駐車場まで約5分、そこから徒歩で約2kmケヤキ平を森林浴しながら歩くと、樹齢600年の猪伏の大トチにたどり着きます。






四国カルスト
四国カルスト
五段高原
五段高原
五段高原ケヤキ平の大トチ
五段高原ケヤキ平の大トチ
地図  [KML] [地図表示]
住所愛媛県上浮穴郡久万高原町西谷
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