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 (開催中)
久万美コレクション展2 作家の「最期」と「最後」のお知らせ


絶筆と呼ばれる「最期」の作品。それは、画家の一生を締めくくるばかりでなく、画家の生死に迫る手掛かりになります。古茂田守介(1918-1960)の《芦ノ湖》(1960年制作)は、42歳という短い生涯を喘息で閉じる前、最後に行った写生旅行で描かれた作品で、守介の絶筆とされています。単純化された山々のフォルム、モノクロームの色調。そんな静謐さから、絶筆のもつ意味、死生観へと想いを巡らせても不思議ではありません。
画家が「最期」に描いた作品ではなく、描かれた人物、モデルが「最期」を迎えているというケースも多くあります。萬鉄五郎(1885-1927)の《T子像》(1926年制作)は、病魔と闘う我が子がモデルです。木下晋(1947-)《流浪2》(1986年制作)は、実母に迫りくる死をリアルに描き上げています。これらの作品には描かれた人物の生涯、運命、生死はもちろん、画家自身の死生観も内包されているに違いありません。
村山槐多(1896-1919)や長谷川利行(1891-1940)のように、夭折した画家たちにとっては、短い生涯が画業の「最後」でした。晩年と区分されるような時期はありません。自らの人生と格闘しながら、独自の表現を追求しています。彼らの画業は、最初から、死と隣り合わせていたのです。

 
 (開催中)
くままちひなまつりフォトコンテストに応募してみませんか?
くままちひなまつりの写真コンテストに、ぜひご応募ください。
ひなかざり、開催期間中の定期市(2/25,3/25,4/8),出店、まつりの様子などが分かる写真を広く募集します。

期 間 2月25日(日)から4月8日(日)

締 切 4月30日(月)必着

サイズ 4切り以上

応募方法 まちなか交流館に直送かお持ち込みください。

※詳細は、下記チラシでご確認ください。


 
 (開催中)
くままち ひなまつり

「街中がひまつり!久万高原に春が来た!」を
テーマのもと今年もくままち ひなまつりを開催します。
久万町商店街を中心に、久万高原町がおひな人形一色に染まります。
圧巻のひな人形ピラミッドも展示予定。
また、ひなまつりに併せて毎月恒例の「くまくるまるしぇ」も開催。
日時は2月25日、3月25日、4月8日の10時から14時まで。ひな祭りの特別イベントも開催します。
ぜひお楽しみください!

 

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